※本記事はネタバレを含みます。

ミッドナイトタクシー 30話 毒キノコ探しから急転…包丁を持つ舞、兄はどこへ?

昨日拾った図鑑が、いきなり客の毒キノコ探しにつながるのか。乗せてもらうだけじゃなく案内まで頼む兄妹、最初から物騒で無茶な客だな

母との再会が最終週の山場かと思ったら、まだこんな展開があるのね。血のついた舞がもう一度乗ってきて、話が一気に怖くなった

続きは気になるけど、このドラマで急に血や刃物を見るのは少ししんどい。昨日から重たい話が続いて、いつもの夜の空気とは違って感じる

包丁を突きつけられているのに、最終的にその道具にしたんですねって返せる象子。怖さに慣れてきたと言うのも含めて、落ち着き方がすごい

兄はどうなったんだろう。家に戻ってきた二人もいて、誰がどこにいるのかまだ整理しきれない。舞が何をしたのか、次を見ないと分からないことが多い

母をめぐる舞の怒りが、さっきまで母を乗せていた象子と重なる。象子があの話をただ変な客の発言として聞き流せないのも分かる気がする

森田想、何か起こしそうな役の雰囲気がよく似合う。濱尾ノリタカの兄も、このままで終わりなのか気になってしまう

+ USER THREAD

書き込みする

スレッドの続きを、あなたの言葉で。

0 / 1000URLを含む投稿はできません

ミッドナイトタクシーを評価する

あなたのスコア0.0
⌃