※本記事はネタバレを含みます。

ミッドナイトタクシー 10話 あの水で洗車する象子、売り文句にまったく振り回されない

飲むと人生が変わるような売り文句の水を、そのまま洗車に使うのが象子らしい。すごい効き目があるかどうかより、今ほしい使い道があるんだな

亀村はクビになってよかったと思う。あの社長の下で、何だか分からない水を無理に売り続けても幸せにはなれなさそう

水を全部もらって終わりじゃなくて、去っていく亀村に一本返すのがいい。元気でねって言葉をかける代わりみたいだった

あれがデザートになるんだ。怪しい商品の話を聞いていたはずなのに、最後はマスターの使い方に感心してしまう

何か変わらなきゃって思っていた象子が、前と同じポーズで写真を撮るの、いいな。そのままの方が落ち着くなら、それも幸せだよね

じろう、こういううまく立ち回れない人の役が似合う。笑わせに来てるわけじゃないところにも味がある

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