※本記事はネタバレを含みます。
ミッドナイトタクシー 24話 「コアラかよ」の笑えない気持ち…八雲と麗華の言葉が残る
八雲の「コアラかよ」、言い方はおかしいのに事情を聞くと簡単には笑えない。墓参りのたびにあの死に方を思い出すのはつらいよな
ずっと気楽そうにしていた八雲も、親を亡くした気持ちは片付いてなかったんだね。言えずにいたことを、あの場で話せたのはよかったと思う
両親の姿も声も八雲には届かないのに、親子の話が通じているように見えるのがよかった。息子の本音を聞いて帰っていく二人も寂しかった
その別れ際に、象子はきっちり料金を請求するんだな。感傷的な言葉で引き止めないところが変わらなくていい
麗華にも二人が見えるのか。店員には見えていないのに、そこは象子と同じなのが面白い
落ち込んだ八雲に、ナルシストなら自信を持ってろと怒る麗華がいい。下手に慰めるより、あの人にはあの言い方なんだろうな
三人そろって話すところ好きだな。いつもの変なやりとりのまま、ちゃんと真面目な話もできるのがいい
働くのは行きたい場所へ向かうため、という麗華の答えがよかった。タクシーを運転する象子にガソリンでたとえて話すのも、ちゃんと相手のことを考えてる
八雲と麗華のところにカメラを持った人が来ちゃったか。ファミレスでの三人の会話から、二人が写真を撮られるところまで話が進むとは
ここで象子のお母さんが現れるのか。八雲の両親の話が終わったと思ったところで、今度は象子の番になるのが気になる
+ USER THREAD
書き込みする
スレッドの続きを、あなたの言葉で。
