※本記事はネタバレを含みます。

ミッドナイトタクシー 22話 未来へ残す赤飯とタクシーの仕事…鈴木浩介との会話がいい

鈴木浩介と象子の会話、ずっと聞いていられる。妙な話をしてるのに二人のやりとりは妙に噛み合ってておかしい

昨日の雨宿り、そこで出会わせないためだったのか。傘を配る変な人で終わらず、ちゃんと仕事の話につながったのは面白かった

人と話さなくても済む未来、ただの空想と言い切れない感じがする。さっきまで変な車の話で笑ってたのに、急に身近な話になった

未来から来ても録音はカセットなのがいいな。こんなところで懐かしい道具が出てくるとは思わなかった

未来に赤飯を残すって、まず食べてみて、大事な人を祝うことから始まるんだ。大きなことをしなくても、続ける人がいるから残っていくという話がよかった

タクシーの仕事が残るかを聞いた時も、赤飯の話で返してくるんだね。未来の人が答えを全部教えるんじゃなく、今の象子に任せる感じが好き

あの聞き慣れない未来の料理、ペペロンチーノと味は同じなのか。つかれしらずの朝食まで唐辛子たっぷりで、最後はまたおかしかった

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