※本記事はネタバレを含みます。

ミッドナイトタクシー 15話 完璧じゃないと叫ぶ象子、そこで電車のタイミングを外すのか

白玉を手に当てるだけであんなに喜んでもらえるのか。陽斗が大まじめなぶん、あのやりとりは余計におかしかった

世話を受ける側だった陽斗が、自分も誰かの役に立ちたいと考え始めるのがよかった。何をしてもらうかだけの話ではなくなるんだな

嫌な思いをした仕事を、絶対に克服しなきゃいけないわけじゃない。辞める道もあると先に言ってくれる象子の言葉がいい

それでも平良には、何でも平気そうな先輩に理解されるのがつらいのか。頼れる相手ほど自分と比べてしまう感じは分かる

象子なりに考えて会いに行ったのに、離れて見ていたいと言われるのはきついな。普段は淡々としてるけど、平気で受け流せる人ではないんだね

完璧じゃないって叫ぶところで電車の音に間に合わないの、説得力ありすぎる。さっきまで傷ついていたのに、最後は笑ってしまった

麗華は落ち込んでる人を元気にするのがうまいな。歌ったり一緒に叫んだり、伊藤万理華の明るさがこの役に合ってる

最後、川にいたのは筒を置いていった人? あそこで終わると続きが気になる

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