※本記事はネタバレを含みます。

ミッドナイトタクシー 26話 「特別」はひとりぼっち?鈴木ウメ子を名乗る麗華の寂しさ

麗華にとって特別でいることは、ひとりぼっちでいることでもあったのか。華やかな名前と、本人が感じている寂しさの差が切ない

特別なら必ず孤独、という意味ではない気もする。麗華はそう感じてきたんだろうけど、同じ立場でも受け止め方は違うだろうな

つかれしらずの店名から、麗華が自分の名前に縛られている話になるのが面白い。何気ない名前の話なのに、本人の悩みにつながってた

和葉さんは声を聞いて、麗華の寂しさまで気づくんだね。顔が見えるかどうかとは別のところで、ちゃんと本人を見てくれる感じがよかった

このタイミングで、麗華のことを本当に好きな人に会えてよかった。名前がばれたから責められるんじゃなくて、優しい言葉が返ってくるのに安心する

伊藤万理華、麗華が本当にはまり役だな。この役を見ていると、芝居をもっと見たくなる

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