※本記事はネタバレを含みます。

さよならノワール 4話 復讐をやめた陸、それでも残ったモヤモヤ

陸が踏みとどまってくれてよかった。夢を奪った相手を傷つけて終わる話にはなってほしくなかった

ただ、陸が周りに言ってきたことまで流れてしまった感じはある。復讐をやめるのとは別に、あの言葉で相手を傷つけたことにも向き合ってほしかった

プロになれる実力がなくても、サッカーが大切だったのは同じなんだよね。北川の言い分でそこは分かる。でも人を使って陸を襲わせたことには同情できない

サッカーができなくなった人に、活躍していた頃の写真パネル。励ましたいんだろうけど、今それを見るのはきつそう

復讐しなかったのはよかったけど、あそこで気持ちが片付いたように見えるとちょっと早い。夢を失った悔しさはまだ残ると思う

岩瀬洋志、怒っている時の目がよかった。見た目の爽やかさだけじゃなく、陸の嫌なところも苦しさもちゃんと出ていた

夏海と白石、少しずつやり取りが柔らかくなってきたね。不器用に歩み寄ってる感じが好き

白石先生が夏海に言い返されてるところ、ちょっと笑った。あの二人の応酬は見ていたくなる

白石先生にはいまだにイラッとするのに、北香那はうまいなと思ってしまう。この加減、絶妙

人にやらせて自分は手を汚さない相手に、鴨居が妙に引っかかっていたのが気になる。あの笑顔も何か怖い

今回は事件の話としてはあまり乗れなかった。被害に遭った陸を心配する気持ちと、本人へのモヤモヤが最後まで別々だった

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