※本記事はネタバレを含みます。

さよならノワール 3話 母の「綺麗」を生きている圭に聞かせたかった

母親が写真を見た時の「綺麗」で泣いた。圭が生きているうちに、その言葉を聞けていたらと思ってしまう

圭の生き方を認められないだけじゃなくて、亡くなったこと自体を受け止められない母親だったのがつらい

学芸会で褒められた記憶が、最後の母の言葉につながるのがよかった。あの頃の圭のうれしさを思うと切ない

電話の場面から、遺体に向き合うところまでの神野三鈴がすごかった。今回は母親の演技に持っていかれた

母親にも苦労はあったけど、勇気を出して打ち明けた圭を拒んだ場面はきつい。もっと早く分かり合えていたらな

介護日誌を丁寧に書いて、親しい友達もいて。圭にはそういう暮らしがあったんだよね。母親に認められない悲しさだけで人生全部を見ないところが好き

圭の姿を恥ずかしいものと決めてしまうのも違う、という夏海の言葉が残った

題材で大げさに見せるんじゃなく、母と圭を丁寧に演じていたのがよかった。柾木玲弥もいい

白石先生、口を開くとまだちょっと面倒くさい。でも妙にかわいく見えてきた

鴨居と白石の会話、面白い。お互い簡単には本音を見せなさそうで、ずっと見ていられる

秘密を真珠にたとえる話の時、夏海の反応が気になった。本人が隠していることにもつながっていくのかな

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