※本記事はネタバレを含みます。

【さよならノワール 最終話】記憶は戻らない、それでも山崎が残した捜査記録

山崎の記憶を最後まで戻さなかったのが意外だった。都合よく全部思い出す結末にしなかったのはよかった

山崎が残した捜査記録で黒木は前へ進めたけど、二人はもう元の関係に戻れないのかな?

署長、やっぱりだった。

黒木が山崎と向き合って本音を話し、きちんと別れを告げられた場面がよかった

白石先生、成長したな。

白石先生が突然『夏ちゃん』と呼んだところで笑った。最後までこの二人の会話が好き

闇そのものは消えなくても、どう付き合うかを選ぶ話だったんだと思う。タイトルの意味が最後につながった

係長の失踪と前回の議員の事件が一本につながる構成は面白かった

夏海と娘の再会までは描かれなかったのか。そこは続編で見られる?

事件の決着は思ったよりあっさりだった。それでも黒木と白石の支援室をもう一度見たい

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