※本記事はネタバレを含みます。
【夫を殺したはずなのに 第5話】夫婦再出発の先にエレナの逆恨み…エマを置いていく場面がつらい
今度はエレナに先に釘を刺して、結婚記念日の過ごし方そのものを変えてきたんだね。殺してやり直す方へ進んでいた莉乃が、夫婦としてやり直そうと動いたのは大きな変化だった
慶太を取り戻したい気持ちと、理想の家庭を手に入れたい気持ちが莉乃の中で重なって見える。ここまで強く言える人だったんだ、という驚きもあった
樹はエレナが一番悔しがるところをよく分かっている感じ。夫婦がうまくいきそうになっても横から揺さぶるので、事態が落ち着く気がしなかった
配信の準備をしていたのはエレナだったね。ここは今回やっと具体的に見えたところ。ただ、だから慶太は何も知らなかった、とまではまだ言えないと思う
前回は子どもがいる朝に莉乃も驚いていたのに、今回は記念日から妊娠・出産まで進むから少し混乱した。どの場面を先に見せられていたのか、つながりをもう少し説明してほしい
お祭りを越えたと思ったら冬になって妊娠中で、今までより時間の進み方がずっと速い。レシピ本も出せそうで、莉乃が願っていた生活にようやく手が届いたように見えた
真由美、孫が生まれた途端にこんなに協力的になるのか。助かる場面ではあるけど、莉乃への接し方が子どもの有無で変わるのはちょっと複雑だった
エレナの暮らしが苦しくても、莉乃の幸せを壊していい理由にはならないよ。慶太に別れを告げられた怒りまで妻へ向かっていくのが怖かった
エマを施設の入口に置いていくところが一番つらい。娘まで手放して何をするつもりなのかと思ったらあの結末で、大人同士の恨みに子どもを巻き込まないでほしかった
家に来た人を確かめずに扉を開けるの、嫌な予感しかしなかった。幸せな時間が続いた後だから、エレナが現れた瞬間に一気に空気が戻ってしまった感じ
不倫を終わらせて子どもを産んでも、エレナの恨みが残るとここに行き着くのか。今回は数か月分の幸せまで見ていたから、莉乃の死が今まで以上にむなしかった
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