※本記事はネタバレを含みます。
【夫を殺したはずなのに 第2話】櫓の事故で莉乃をかばう慶太…検査薬を持参する義母には困惑
慶太が最後に莉乃をかばったのが引っ掛かる。不倫していることは変わらないのに、危ない瞬間には体が動くんだね。単純に嫌な夫だと思っていたから、気持ちが揺れた
楽しかった頃の食事まで慶太は覚えているんだよね。莉乃への気持ちが全部うそには見えないからこそ、どうしてあの配信を続けているのか理解できない
櫓の事故を知っていることを復讐に使うのは怖い。慶太だけの問題ではなく、そこにいる人まで危ない場所なのに、莉乃の頭が夫のことでいっぱいになっている
子どもたちを逃がせたのはよかった。でも、ほかにも巻き込まれる人がいると思うと安心できない。事故そのものを止める方には動けなかったのかな
直接手を下さない方法に変えても、結局二人とも命を落としてしまうんだ。莉乃が生き残れるようにやり直したつもりでも、思い通りにならないのが嫌な怖さ
結婚記念日に妊娠検査薬まで持ってくる真由美は、さすがに踏み込みすぎ。両手に持っている姿にぎょっとした。お祝いのつもりでも、受け取る側は逃げ場がないよ
差出人に会えるかもしれない時に、義母とのお茶で足止めされるのがもどかしい。殺す方法を考えるより、まず誰が何のために動画を送ったのか確かめてほしかった
同じ朝に戻っても、少しずつ天気や言動が変わっているのが気になる。前回をそのまま再現しているわけじゃないなら、覚えている出来事もどこまで頼れるんだろう
刑事に話している場面と、やり直しの場面が行き来するので、今どの時点なのか少し迷う。謎を追う面白さはあるけど、もう少し状況をつかめると見やすそう
お祭りの音や回想のつなぎ方が印象に残った。怖い話なのに映像は時々妙におしゃれで、淡々とあらすじが進むだけじゃないのが好き
琴子、今回は出番がないんだね。毎週必ず同僚たちの場面があると思っていたから、最後まで待ってしまったw
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