※本記事はネタバレを含みます。
【夫を殺したはずなのに 第3話】エレナの事情と樹の裏の顔…妻と愛人の対決が取り返しのつかない結末に
エレナに娘がいるとは思わなかった。母親からお金を求められている事情はつらいけど、それを莉乃へぶつけるのは違うよね。娘の生活まで大人の揉め事に巻き込まれそうで心配
エレナ自身も夫の不倫に傷ついた側なのに、今は別の妻を追い詰めているのがしんどい。同じ痛みを知っているから分かり合える、とはならないんだな
娘の父親まで慶太だったらどうしようと思ったけど、そこは違うんだね。関係がこれ以上ややこしくならなくて、そこだけは少し安心した
樹は見ているだけじゃなく、エレナを脅して夫婦を別れさせようとしていたのか。莉乃に接する時と違いすぎて、助けてくれる同僚だとは簡単に思えなくなった
ホテルの部屋代まで出してエレナを動かそうとするの、樹は何をそこまでしたいんだろう。お金をかける大胆さのわりに慶太の前ではうまく動けないのも気になる
エレナに誘われたからって、そのまま家へ行くのは危なすぎる。言い合いになるのが分かっている相手だし、二人きりで閉じこもる前に一度落ち着いてほしかった
挑発だけでも嫌なのに、エレナが手を出してくるところはさすがに怖い。自分の方が慶太を愛していると言っても、莉乃を傷つけていい理由にはならないよ
今回は最初からエレナを殺すつもりでやったわけではないのが、また重い。身を守ろうとしてあの結果になったなら、逃げ帰る前に助けを呼んでほしかった
最後の慶太、自分から刃物を向けて莉乃を抱きしめるのが理解できない。そこまで莉乃を失いたくないなら、不倫を続ける前に向き合ってほしかった。愛情があるからこそ怖く見える
莉乃が生きているところで終わったから、今度はここからどう戻るのか気になる。これまでと同じように一話の終わりで全部やり直し、ではないんだね
妻と愛人が正面からぶつかる場面は見応えがあった。ただ、また人が亡くなるところに行き着くので、慶太が配信している理由にもそろそろ踏み込んでほしい
エレナが莉乃を地味扱いするたび、そうかな?となるw 服装は控えめでも内田理央はかなり華やかだから、あの挑発の言葉だけ少し浮いて聞こえた
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