※本記事はネタバレを含みます。
【Tokyo middle 30 第7話感想】おもちのかわいさと無断飼育への異論、宗司と凪子には不満
おもち、かわいすぎる。薫子が猫を迎えてうれしそうな顔をするところは、こっちまで和んだ
でも、かわいいからって留守中に黙って飼い始めるのは違うよ。義孝に不満があることと、二人の家に猫を迎える相談は分けてほしい
義孝も魚の世話を薫子がする前提なのが引っかかる。自分の趣味の負担は頼むのに、薫子が猫を飼いたい気持ちは聞かないのか
子供のことも、義孝が前向きになったからすぐ次へ、とはいかないよね。薫子にはまだ流産のつらさが残っている。その気持ちを置いて話を進めてほしくない
宗司、妻の隠し事を責めた後で、凪子と会って妻の愚痴を話すのか。信頼を壊すなと言う本人が、それをしているのは納得できない
凪子も、麻紀と宗太に会っているのに距離を詰めてくるのが嫌だ。夫婦の問題に入り込んで、妻へ敵意を向ける態度まで見せなくていい
とはいえ、麻紀の食事管理や仕事への口出しには息苦しさも感じた。宗司に同情する部分はある。ただ、そこで凪子に甘えるのは別の話
カップ麺のごまかし方は無理がありすぎて笑った。宗司、隠そうとするほど不自然になってる
宗司だけじゃなく、薫子が長野に夫の悪口を話すのも気になる。夫婦で話せないことを、好意がありそうな異性にこぼして大丈夫なのかな
遥が部屋の更新費用を考えて、同棲の話に乗りたくなるのは分かる。高級マンションで暮らせるとなれば、魅力的に見えるよね
でも、藤川が月に数回泊まりに来る暮らしを、もう同棲として受け止めていいのかな。遥は元の部屋を手放す前に、関係も自分の生活も確かめておいてほしかった
3人とも落ち着いたかと思うと、また関係が危うくなる。振り回されるけど、猫と遊びながら友達同士で話している場面は楽しく見られた
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