※本記事はネタバレを含みます。
【Tokyo middle 30 第5話】流産後も話が通じない夫、香子の孤独がしんどい
流産した香子に手続きの話ばかりする夫。正しい情報でも今ほしい言葉ではない
同じ出来事を経験したはずなのに二人の受け止め方がまったく噛み合っていない
香子が悲しむ時間まで一人で作らないといけないのがつらい
夫も何を言えばいいか分からないのかもしれない。でも黙って隣にいることはできる
解決策を出すより先に気持ちを聞いてほしかった
夫婦だから同じ速度で立ち直れるとは限らないんだよね
真希が仕事へ戻りたいと言えたのは大きい。母親以外の自分も残しておきたい
再出発を応援された直後に育児はどうするのと聞かれる。その落差が現実的だった
働きたい理由を家族への不満に置き換えられると話が進まない
遥の恋愛だけ空気が少し軽くなる。ボウリングの時間が息抜きになった
恋愛を始める年齢まで周りに決められる必要はない
三人とも30代という同じ括りでも、抱えている問題は全然違う
妻なら、母なら、女性ならという言葉が、それぞれ別の場面で重なってくる
選択肢が増えた時代なのに、一つ選ぶと別の役割を疑われるのは苦しい
友達同士で話せることが救いでも、最後は自分の生活へ戻って決めないといけない
香子が悲しみを急いで片づけず、自分の時間で進めますように
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