※本記事はネタバレを含みます。

【Tokyo middle 30 第4話感想】義孝の優しさを喜んだ後の検診、遥の葉山旅行にも注目

葉山への旅行、警戒していたら友人夫婦とのBBQで、かなり健全だった。藤川を疑いながら見ていた分、普通にいい人そうでほっとした

いい時間を過ごせたのはよかったけど、藤川への警戒はまだ解けない。遥が楽しそうだからこそ、このまま安心して見ていたいんだけど

遥が自分の人生を考え始めるところがよかった。周りが立派に見えて、今のままでいいのか不安になる。でも、何を選ぶかは自分で決めなきゃいけないんだよね

3人が歌うところを宗太が見上げているの、かわいかった。大人たちの悩みが続く中で、あの顔にちょっと和んだ

義孝が薫子を気遣って、赤ちゃんの名前まで考えていたのはうれしい。二人が仲よくしている場面を、ようやく落ち着いて見られた

ただ、前まであれだけ話を避けていた義孝が、急に変わったようにも見える。優しくなったのはいいけど、その間の気持ちも知りたかった

長野、薫子とのやり取りはほほえましいのに、入籍の話になると反応が変わる。うれしそうな顔だけでは済まないところが気になる

麻紀にまた仕事をする機会が来たのは楽しみ。宗太のことを考えながらでも、働きたい気持ちをなかったことにはしてほしくない

義孝と薫子がやっと同じ方を向けたと思ったのに、最後の検診はつらすぎる。名前を考えていた場面まで思い出してしまう

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