※本記事はネタバレを含みます。

【Tokyo middle 30 第2話感想】話を避ける義孝に不満、遥の恋はスマートすぎて心配?

義孝、子供の話をしようとしただけであの態度なのか。大事なことほど避けられたら、薫子はいつ話せばいいんだろう

宗司も大丈夫だと言ってくれるけど、麻紀の不安がそれで消えるわけじゃない。相手がいるのに、一人で考えなきゃいけない二人の場面がしんどかった

病院のことまで一緒に考えてくれる友達がいるのは心強い。麻紀が不安を話せる相手が、ちゃんとそばにいてくれてよかった

薫子がついに怒りをぶつけるところは、言ってくれたという気持ちになった。ずっと話をそらされていたら、穏やかになんてしていられない

風間俊介、話し合いから逃げる義孝が本当に嫌になる演技。悪い人なのか、不器用すぎるのか、まだ見極めたくなる

一方で、遥と藤川のやり取りは華やかで楽しい。スマートに好意を示してくるし、あれは浮かれてしまいそう

そのスマートさが逆に怖いんだよなあ。贈り物も距離の縮め方も出来すぎていて、詐欺じゃないよね?と疑ってしまう。まだ何も分かってないんだけど

負担にならない贈り物にしては、あのイヤリングはなかなか存在感ある。さらっと受け取れる物なのかな

婚活の場面の胸筋アピールは笑った。あんな方向から迫られるとは思わないw

遥の表情がくるくる変わるのがいい。重い話が続く中でも、恋愛の場面はのんの芝居で楽しく見られた

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