※本記事はネタバレを含みます。

【Tokyo middle 30 第3話感想】長野の祝福と義孝の決断、赤ちゃんの靴に残る戸惑い

長野がまず妊娠を祝ってくれたの、よかった。薫子が欲しかった言葉を、いちばん近い義孝からはなかなか聞けなかったんだよね

長野は優しいんだけど、同僚として見ると距離が近く感じるところもある。あの視線まで含めると、親切だけなのかなと気になる

義孝、やっと一緒に家族になる気持ちを伝えた。赤ちゃんの靴を用意していたのも、ここでは素直にうれしかった

靴はうれしいけど、そこまでの話し合いが飛んだ感じもする。義孝が何に迷って、どう気持ちが変わったのかは、もう少し聞きたかった

宗太の診断で、個性という言葉だけで済ませない医師の説明がよかった。麻紀たちが困っていることを、ちゃんと考える場面になっていたと思う

ただ、診断の話を宗太にも聞こえそうな場所でしているのは気になった。子供がどう受け止めるかも、もう少し気にしてほしかった

宗司は普段の様子だけなら優しそうなのに、肝心なところで引いてしまう。麻紀と同じ重さで受け止めてくれているのか、不安が残る

遥が倒れたとき、ゆずきが様子の変化に気づいて心配してくれるのがよかった。職場にこういう相手がいるのはありがたい

堀内敬子がお母さん役なの、遥とのやり取りにしっくりくる。入院して母親が来ると、恋愛とはまた違う現実の話になるね

麻紀と薫子の話が重い分、遥の恋愛で少し息がつける。のんの表情や反応が大きい場面は、ちゃんとラブコメとして楽しかった

SPEEDの曲が流れるのが懐かしい。今回の「熱帯夜」も、このドラマの選曲を楽しみにする理由になった

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