※本記事はネタバレを含みます。
【風、薫る 第121回】ツヤの11年に反響、恵風看護婦会が出した答えは
ツヤさん、十一年も働きながら読み書きと英語を身につけたのか。その努力は簡単に言い表せない
あの本が十一年間のお守りか
あの本へ直接書き込む必要あった?
養成所に入らなければ看護婦になれないのか、と聞いたセツの言葉が直美たちの考えを動かしたのがよかった
恵風看護婦会が訓練を受けた看護婦だけを派遣する方針なのは、患者を守るためでもあるんだよね
それでもツヤを受け入れて自分たちで訓練する答えにたどり着いたのは、基準を捨てずに道を開いた感じがした
以前の苦い別れから戻ってきたツヤが、看護婦になる夢を諦めていなかったことに救われた
明の寝かしつけ、りんがするの?
ツヤの努力、報われてほしい
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