※本記事はネタバレを含みます。
【風、薫る 第118回】貞の手紙と亀吉の『わがままに生きろ』
文字を知らなかった貞が、一生懸命調べて環へ手紙を書いた。それだけでもう胸がいっぱい
貞の文字、胸にきた。
環が幼い頃の記憶を少し思い出して、自分は忘れられていなかったと知れたのがよかった
亀吉の言葉、意外とよかった。
直美がすぐ環をかばうのも当然だよね。亀吉が現れるまで、ずっと家族として守ってきたんだから
亀吉に女学校は楽しいかと聞かれた時、環が笑えた。りんが選んだ道も間違いではなかったと思う
看護婦か結婚かだけじゃなく、絵も含めて別の道を選んでいい。環には自分の答えを見つけてほしい
火事で母娘を置いて逃げたことまで考えると、それでも亀吉と貞を許せる?
環はりんへ聞きたいことが多いのに、忙しそうな姿を見て言えずにいたのかな?
進路の話はシマケンにも聞いてほしい。環が誰かの期待ではなく、自分の好きな道を選べますように
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