※本記事はネタバレを含みます。
【風、薫る 第117回】亀吉が環に『おまえ、環け?』直美の目が鋭すぎる
直美の目、鋭すぎる。
亀吉、りんの居場所まで調べて何をしに来たんだろう。今さら現れた理由がまだ読めない
環、父親の顔を覚えてない?
火事のあとが心配だった。でも亀吉の身なりは意外と整っていて、栃木の言葉も懐かしかった
佳枝が自分で食べられるように匙の位置を変えるりん、できることを奪わない看護が細かく描かれてた
夜中に痛みが出た時の介抱から朝の枕まで、環が想像していた以上に看護の仕事は終わらないんだな
佳枝の手のこわばりと肌がかなり痛そうだった。リウマチの進行が見た目にも伝わってきた
見学の感想をすぐ言えない環に、直美が『ちゃんと見てきたんだ』と声をかけたのがよかった
私は環に絵を続けてほしい。でも看護婦も含め、自分で選べるところまで来たのが何より大きい
チュウは答えを決めつけず、環が自分で選べるように話していた。あの距離感がやっぱりいい
田之上屋の引き札は断ったのに、蒸し麺包の下絵は何枚も描いてる。環、絵にはもう本気じゃない?
嫁入りだけを将来にしなくていい環だからこそ迷うんだよね。りんと直美がどう受け止めるかも気になる
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