※本記事はネタバレを含みます。

【大追跡Season2 第7話感想】小山田の機転と城への信頼、救出後のやり取りに安堵

小山田、助かってよかった……。いつも捜査している仲間が捕まると、同じ追跡でも無事に帰れるかが気になってしまう

待っているだけの人質じゃなかったのがいい。あの状況でもイヤホンを犯人に仕込む機会を逃さない。小山田、ちゃんと頭でも勝負できる刑事だった

城と話していたバンド名を、仮想通貨の名前にして伝えるのもよかった。普段の二人の会話が、仲間に気づいてもらうための合図になるんだね

怖くないわけないのに、犯人の前では強気なのが小山田らしい。大声だけで対抗するんじゃなく、表情と目線で怒りを見せる髙木雄也がよかった

ただ、犯人は仮想通貨を指定するなら受け取り方くらい考えておいてくれw 自分でよく分かっていないまま大きな要求をするから、計画があまりに頼りない

その行き当たりばったりな感じは、犯人の未熟さには合っていたと思う。でも、なぜあそこまで警察を恨むのかはもう少し掘り下げてほしかった

八重樫一課長、容疑者も逃げる方角も外すのか。笑えるキャラではあるけど、毎度あまりに早く決めつけるのは引っかかる

それでも今回は「はう」から「ハウマッチ」に行ったところで笑った。名波相手だけじゃなく、記者への受け答えまであの調子なのね

犯人にはあんなに冷静だったのに、帰ってきたら城相手に文句を言って、最後はお礼。あの二人のやり取りになった途端に、無事に戻ってきた感じがしてよかった

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