※本記事はネタバレを含みます。

【大追跡Season2 第4話感想】復讐に向かう住崎と係長、名波の秘策と椅子マウント

辻村は人を助けようとしたのに、あんな目に遭うのか。兄弟分を目の前で失った住崎が、復讐に向かってしまうのは切なかった

ところが住崎、動くたびに一足遅い。警察と半グレの争いに加わるというより、流れについていけず取り残される感じが不憫だった

その古い世界にいた人の哀愁が、トクリュウの事件と並ぶと効いていたと思う。携帯も持てずに紙へ書いている住崎を見ると、単なる怖い元ヤクザでは終わらないんだよね

葛原係長、住崎が罪を重ねないようにちゃんと向き合うのがいい。捜査の采配もするし、昔から知っている相手を見捨てもしない。今回は係長が渋かった

名波はバイクの前に出るの無茶すぎる。格好よく止めるのかと思ったら、ぎりぎり避けて転がる。その決まりきらないところまで名波らしい

さやかがアプリまで作れるのに驚いた。名波が思いつくだけじゃなく、それを形にする人がいてSSBCの捜査が進むのがいいね

でも、あの怪しそうなアプリをそんなに素直に入れてくれるのかw 一気に解決へ進むのは面白いけど、引っかかる側が無警戒すぎる気もした

捜査のやり方として、そこまでやって大丈夫なのかとは思った。便利な手段が出てきたぶん、使っていい範囲も気になる

椅子ごと近づいてマウントする名波に笑った。可愛い動きなのに、言っていることは一課長への圧が強い。最後に椅子を戻すところまで細かいな

住崎は捕まってしまったけど、仇討ちを遂げずに済んだのはよかったと思う。係長とのやり取りを見ていると、今度こそ穏やかに暮らせてほしい

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