※本記事はネタバレを含みます。
【大追跡Season2 第3話感想】犯人探しの先に事故という結末、SNSの決めつけが怖い
殺したのは誰なのかと考えていたら、そもそも殺人じゃなかった。あの事故という結末は予想外だったし、犯人がいるはずという思い込みまでひっくり返された
その間に小木も宇田川もネットで犯人扱いされているのが怖い。間違いでしたで、名前や顔を晒される前の生活に戻れるわけじゃないよね
最初の軽い投稿が、人を追い詰める騒ぎに広がってしまう。発見者本人のはしゃぎ方にも、その先へ広める側にも、ちょっと待ってくれと思った
泉は本当に嫌な感じだったけど、そこが演技としてよかった。悪いことをした自覚が薄いまま話すから、妙に身近にいそうな怖さがある
石原さんは誰かに恨まれて殺されたわけじゃない、と分かったことは救いだった。亡くなった悲しさは消えないけど、その人がどう生きたかまで悪く言われずに済む
最初は面白がっていた小木が、最後に花を持ってくるのもよかった。事件への関わり方が、あの最初の態度のまま終わらなかった
重い話の中で、今度は久世から八重樫へのマウントが飛んでくるw 名波まであの顔になるのが面白い。いつもの流れを少し変えてきたね
伊垣さん、娘と仲良くしている動画をAIで作って満足してるの……。寂しいのは分かるけど、横で引いている名波の気持ちにもなる
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