※本記事はネタバレを含みます。
【大追跡Season2 第2話感想】一粒の証拠はタピオカ?奈良岡への疑いと会見の混乱
「一粒の証拠」が本当にタピオカだったw あの写真のそんなところまで見ていたのか。証拠の出し方が意外すぎる
さすがにあの小さな反射から人物を割り出すのは無理を感じる。デジタル捜査というより、今回はかなりコメディに振っていたね
タピオカの印象が強いけど、文章を分析するテキストマイニングも面白かった。写真だけでなく、残された言葉も捜査につながるんだな
しかも会見で説明し直すと、タピオカと奈良岡とゴメスが出てきて余計に分からなくなるw 八重樫さん、記者より先に自分の話を整理してほしい
奈良岡が怪しいとは思っていたけど、田中や和美にも疑いが向くので、どこでつながるんだろうと気になった。少しずつ違和感を見せる進め方は好き
替え玉を二人も用意するわりに、計画のあちこちが甘く見える。犯人にたどり着く面白さはあっても、動機や人の動かし方にはもう少し納得感がほしかった
取調べの名波はよかった。怒鳴らずに視線と声の温度を変えるから、普段の柔らかさとは違う怖さが出る。相葉くんはこの静かな圧が似合う
一課長へのマウントもお約束として楽しいけど、今回は少し気の毒になった。毎回これだと飽きる、という気持ちも分かるんだよな
八重樫が相手によって話し方を変えるところは、まだ笑ってしまう。名波に経歴を並べられたときの情けない顔がいい
最後はみんなでタピオカを食べるのか。事件の証拠だったものが、そのまま和む場面にも出てくる。嬉しそうな小山田を含めて、あの時間がよかった
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