※本記事はネタバレを含みます。
【リラの花咲くけものみち2 第4話】口蹄疫の現実が重い、それでも再出発を支える言葉
でも口蹄疫が農場にも地域にも残す傷を、ドラマを通して改めて知れてよかった
平気なふりをする七海の表情がつらい。言葉にしない分まで演技から伝わってきた
殺処分のあとに農場を再開するまで、問題が解決したから終わりではないことが重かった
終わってから涙が出た
でも公衆衛生の判断と一頭ずつの命、どちらも簡単には切り離せない話だった
残雪の『正解はない。最善を選び、考え続ける』という姿勢がこの物語らしい
雀のまね、かわいかった
動物を見つめる出演者たちの表情に作り物っぽさがなく、現場の痛みを近く感じた
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