※本記事はネタバレを含みます。
【GTO 第7話】大翔が父に伝えた本音、颯真の連絡が頼もしい!PK対決と兼部拒否にはツッコミも
息子のケガが心配なら、まず大翔の話を聞いてほしい。藤吾は自分の期待ばかりで、ケガをしている子に手まで上げるのは見ていてきつかった
サッカー部で起きた問題なのに、いつの間にか鬼塚を辞めさせる話になってる。中丸教頭、大翔のためじゃなく鬼塚を追い出す材料にしてるでしょ
保護者会で鬼塚が言い返すところはスッとした。父親の機嫌を取るだけじゃなく、大翔の人生を大人の期待で決めるなと言ってくれる人がいてよかった
ずっと怒鳴り続ける父親は、少し大げさにも感じた。圧の強さは伝わるんだけど、親子の話を聞きたい場面まで声の勢いが勝ってしまう
大翔が危ない方へ行きそうな時、颯真が鬼塚に連絡してくれたのがよかった。べったり仲良しじゃなくても、ここは先生に知らせるって判断できるのが頼もしい
颯真が留年していたのは意外だった。夜にあそこへいたことも気になるし、鬼塚に手を貸す理由もまだはっきりしない。大翔の話の裏で、こっちの事情も気になってきた
鬼塚、ビールを買うから本当に大翔に飲ませるのかと心配したら、自分で飲むんかいw 無茶をする雰囲気は残しつつ、そこは止めるんだな
夜の学校で本気のPK対決が始まると思ったら、警備員が来てあっという間に逃げるの笑った。勝負より、一緒に変なことをして話せるようになる時間だったのかな
逃げるならビールの缶も持っていってw 学校に置きっぱなしは後で面倒なことになりそうで、そこが気になってしまった
夜の学校で大翔が父親への気持ちを話すところがよかった。周りに当たっていた時より、自分が何に苦しんでいたかを言えるようになって、やっと本音が聞けた感じがする
小泉先生を助ける大翔の横っ飛び、キーパーを続けてきたことがここにつながるんだね。チームの仲間を見下していた子が、とっさに人を守る方へ動けたのはよかった
あの救出はかっこよかったけど、大翔は手を骨折してるんだよね。さらにケガをしないか心配になったし、先生を助けるために飛び込ませる展開にはちょっと引っ掛かった
父親に自分の気持ちを言って、サッカーも続けると決めた大翔はよかった。すぐ仲良し親子になるより、ぶつかっても自分の意思を引っ込めないところが大事なんだろうな
大人になったら一緒に飲もう、って約束がいいね。目の前の一件を解決して終わりじゃなく、大翔が成長した後にも会える関係でいてほしい
大翔が自分からマスゲーム部に入りたいと言ったのに、兼部は駄目なのw あと一人欲しかったはずなのに厳しい。サッカーを続けたい気持ちも大事にしてあげてほしい
いい感じに終わったと思ったら、最後は鬼塚が休み? 柏原先生の様子が気になる。大きなトラブルじゃなくて、笑える理由だったらいいんだけど
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