※本記事はネタバレを含みます。
【GTO 第5話】『長男』ではなく『アニキ』へ、航が吐き出した本音
航はずっと『長男だから』で我慢していた。先生たちも気づけなかったんだね
昼ごはんがご飯とふりかけだけだった。家庭の苦しさが教室では見えなくなっていた
鬼塚のやり方は乱暴に見えるけど、航が本音を出せる場所は必要だった
『俺を殴ってみろ』は危ない。それでも感情を押し込めたままにしないための覚悟は伝わった
殴ったことで航が逮捕される展開まで行くとは思わなかった
柏原が怒った。生活の苦しさを誰にも言えなかった時間が一気に出たようだった
航役の芝居がよかった。強がる顔と、気持ちが崩れたあとの表情がまるで違う
弟たちを守るために兄ではなく父親みたいになっていたんだろうな
『長男』をやめて『アニキ』になるという言葉に、背負うだけではない関係が見えた
友達が動く作戦は不器用すぎて笑った。でも航を一人にしないためだったんだよね
尾行が全然うまくなくて、重い話の中でも少し息ができた
鬼塚はもっと熱くてもいいと思う一方、今の時代の先生として踏み越えない線も必要だと思う
昔のGTOらしい泥くささはある。暴力をどう扱うかは今見るとやっぱり難しい
航が言えなかったことを最後まで聞く。正しい説教をするより印象に残った
家庭の事情を本人の努力不足にしないでほしい。学校側にも見落としはあった
兄弟を支える航も子どもだ。大人がきちんと伝えてあげてほしかった
笑える作戦から逮捕まで振れ幅が大きい回だった
航がこれからは助けを求められるようになってほしい。背負う役を一人で続けなくていい
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