※本記事はネタバレを含みます。
【GTO 第1話】夫婦共演とPOISONに懐かしさ、丸くなった鬼塚と健太の再登校に賛否
反町と松嶋菜々子がまた同じ画面にいる。それだけでうれしくなったのに、始まって早々に離婚届を突きつけられる鬼塚w 穏やかな夫婦生活から始まるわけじゃなかった
あずさが鬼塚を叱ってると、昔の二人のやり取りを思い出す。久々に会えた懐かしさはあるけど、ずっとクビになる夫に怒りたくなるのも分かるなあ
POISONに昔の映像が重なるオープニング、これは懐かしい。新しいGTOを見始めたのに、あの頃の続きを見てる気分になった
マサルが出てくるのもいいね。鬼塚を新しい学校につなぐのが昔の教え子というのは、続編ならではの楽しさがある。また顔を見せてほしい
教師の評価を生徒がつけて、低いとクビ。こんな制度では、嫌われたくなくて言うべきことも言えなくなりそう。鬼塚が教室で落ち着かないのも無理ない
それでも、生徒の顔色をここまでうかがう鬼塚を見るのはもどかしい。昔の無茶苦茶さをそのままやってほしいわけじゃないけど、初回からこんなに腰が引けてるとは
鬼塚自身も、今までのやり方が通じない学校で変わっていく話なんだろうね。生徒を変えるばかりじゃなく、先生の方も試されているところは面白い
タブレットを見て、クラスメイトにも関心がなくて、みんな同じように冷たい。令和の高校生としてまとめて描きすぎじゃない? 生徒それぞれの違いがもっと見えるといいんだけど
不登校の健太を気にかけるのはいい。でも、ほとんど話したこともないクラス全員で家に行こうというのは、本人には負担じゃないかな。熱心なら何でもいいとは思えなかった
健太が教室に戻って、自分から明るく話そうとしたのはうれしかった。久しぶりに学校へ来るだけでも大変だろうに、あの自己紹介は応援したくなる
健太が戻れたのはよかったけど、あの明るさへの切り替わりは急だった。閉じこもっていた時との間をもう少し見たかったな。勢いで解決したようにも感じる
生徒の台詞が平坦に聞こえて、健太の重い話にも入り込みにくかった。冷めたクラスという設定は分かるけど、気持ちが動く場面ではもう少し表情や声の変化がほしい
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