※本記事はネタバレを含みます。
【GTO 第6話】樹に付き添う鬼塚の「無駄話」が温かい、AI頼みの描写と阿部先生には疑問
投票が半々になるとは思わなかった。いつも鬼塚と一緒にいる数人だけじゃなく、表立っては言わない生徒も残ってほしかったんだね
授業に不満があるのは分かるけど、樹がクイズ対決まで仕切って鬼塚をさらし者にするのは嫌だった。先生を試すことと、みんなの前で恥をかかせることは違うでしょ
おばあちゃんが倒れた場面で、まずAIを開くのにはびっくりした。頭のいい生徒として描かれてるだけに、緊急時までAIを頼る姿は少し極端に感じた
阿部先生の返事、言葉は優しくても電話を終わらせたい感じがつらい。大丈夫じゃないから頼ってきた樹に、大丈夫だと言うだけでは届かないよ
あれだけ拒まれた鬼塚が、病院を探して来てくれるのがいい。自分を選ばなかった生徒でも、今困っているなら放っておかないんだな
病院でアイスを食べながら、小学生みたいな言葉遊びをする鬼塚w 樹が素で呆れたり怒ったりしてて、教室での二人とは全然違う会話になってた
おばあちゃんの手術を待つ間、鬼塚が何かを解決してくれるわけではないんだよね。それでも隣でくだらない話をしてくれるだけで、一人で待っていた時とは違う。無駄話って本当に無駄じゃないんだな
柏原先生の、すぐに答えを出すより気持ちに寄り添うことも大事だという話がよかった。効率よく済ませたい樹に、今そばにいてくれる人の意味を伝えてた
柏原の言葉はいいんだけど、今回も大事な説明を柏原がして、鬼塚は寝ているのかと思ったw 行動で示す鬼塚も好きだけど、生徒と語り合う役割まで譲らなくてもいいのにな
おばあちゃんに何度も謝る樹で泣いてしまった。冷たい言い方をしていても、失いたくなかったんだよね。あの強がっていた顔が崩れるところがよかった
学校にいたいから教師をやってる、って鬼塚らしい答えだった。生徒と話して一緒に過ごすこと自体が好きなんだと、病院の一晩を見た後だと余計に伝わってくる
翌日の阿部先生が、おばあちゃんの具合を自分から聞かないのが決定的だった。立派なことを言えるかより、電話してきた生徒の不安を覚えているかなんだな
一度自分から離れたクラスに、戻りたいと言える場所があるのはいいね。間違えたら終わりじゃなく、また受け入れてもらえるのが樹には救いだったと思う
戻ってきてほしい気持ちは分かるけど、みんながあっさり受け入れる流れには少し驚いた。急にクラスを替えると言われた側にも、戸惑いや引っ掛かりはありそうなのに
樹を演じた柴崎楓雅くん、前半のとげとげした態度から、おばあちゃんの前で素直になる変化がよかった。最後に笑えるようになると、ちゃんと高校生の顔に戻った感じがする
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