※本記事はネタバレを含みます。

【ファーストクライ 第6話感想】翠を失う父親がつらい…雨の産声と永坂の成長をどう受け止める?

娘と二人で生きてきたお父さんに、あの選択をしてくれと言われても…。頭で理解できても、娘を失う気持ちは追いつかないよ

最初の訴えるという話では、永坂先生だけを責めるのは違うと思った。娘の妊娠に気づいていなかったお父さんが、全部医師の責任にするのも納得しづらい

でも最後まで見ると、そのお父さんを責める気持ちでは見られなくなった。娘を亡くした悲しみが大きすぎる

永坂先生が翠の気持ちを伝えようとするところ、必死だったね。父親のつらさもあるからこそ、簡単な正解にはできない話だった

翠の思いを伝えたいのはわかる。でも、父親がどう受け止めるかより、赤ちゃんを選ぶ方向へ話を進めているようにも見えて、そこは引っかかった

生まれた後、雨ちゃんはお父さんが一人で育てるのかな。娘を亡くしたばかりで、その先の育児まで背負うことになるのは重いよ

松島聡、目元だけであそこまで苦しさが伝わるんだ。言葉を伝える声もよくて、今回は演技で泣かされた

瑞希は母子ともに助かったのに、翠は赤ちゃんだけが残る。同じように子どもを守ろうとしていても、結果が違うのがきつかった

雨ちゃん、いい名前だね。産声が翠にも届いていてほしいと思ってしまった

実家にいる永坂先生を、みんながそれぞれのやり方で励ますのはよかった。落ち込んだ時に来てくれる仲間がいるんだな

永坂先生の思わせぶりな言葉、本人はいつもああなのかw お父さんにまで把握されているのがおかしい

光井先生のお母さんの話は、そろそろ進めてほしいな。毎回気になる終わり方はするけど、引っ張りすぎにも感じる

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