※本記事はネタバレを含みます。

【ファーストクライ 第4話感想】助からなくても、会えた時間は消えない…富永の笑顔が残る回

唯ちゃん、助かる展開をどこかで待っていたからつらかった。数時間だけでも抱けたことを喜ぶ二人を見て、余計に悲しくなった

今までの流れから、最後には奇跡が起きると思ってしまっていた。今回はそうしなかったことで、救えない命とも向き合う話になっていたね

助からなかったから何もできなかった、ではないんだな。二人が赤ちゃんに会えた時間まで否定しない院長の言葉が残った

富永先生は冷たい人かと思っていたけど、厳しい現実を伝えるのも患者に向き合うためだったんだね。安易に期待させない姿勢は信頼できる

その富永先生が最後に笑うのがよかった。ずっと表情が変わらない人だっただけに、あの笑顔でこちらも少し救われた

手術中なのに、富永先生のまつ毛が気になってしまう。上下ともにすごく長いw

患者の希望に寄り添う光井と、現実をはっきり伝える富永。やり方は違っても、同じ命に向き合う二人として見られるようになった

富永の一人キャンプにまで押しかけるところは、休ませてあげてと思ったな。静かに過ごしたい休日まで仕事の仲間が来るのはきつい

もう一方の妊婦さんの多産DVの話も重かった。産めば幸せ、で済ませない回だったと思う

倉田さんがお母さんという話ではなかったけど、あの最後だと今度は院長を疑ってしまう。まだ決めつけられないけど、光井との関係が気になる

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