※本記事はネタバレを含みます。

【ファーストクライ 第3話感想】藤堂の過去がつらい…重い話の後の永坂の涙に笑ってしまう

受け入れを断った患者が自分の息子だったなんて、藤堂先生の過去がつらすぎた。人と距離を取る姿を、もう同じようには見られない

岡部たかし、普段のとぼけた感じから、後悔を抱えた人の顔になるところがよかった。藤堂先生の出番に引き込まれた

和泉も、母親の介護を一人で背負ったうえに、自分の妊娠まで言えずにいるのが苦しい。お母さんから自分を分かってもらえない場面が特につらかった

それでもお母さんが妊娠を知って祝うところには涙が出た。娘を大切に思っていた人なんだ、と感じられるのが余計に切ない

藤堂の話でしんみりしていたのに、直後の永坂の泣き方で笑ってしまった。こっちまで泣いていたのに、そこでそんな顔するんだw

重い題材でも、ずっと暗いままにしないところは見やすかった。笑える場面が挟まるからこそ、最後まで気持ちを持っていかれた

私は逆に、いくつも話が行き来して落ち着かなかったな。和泉とお母さん、藤堂の過去、別の患者さんと、どれか一つをもう少しじっくり見たい

藤堂先生まで仲間に入って、最初のバラバラだった救急班から変わってきたね。永坂もすっかり馴染んできた

最後に倉田さんの名前が出てびっくり。あの人がお母さん?とは思うけど、これで確定とも思えない。何を知っている人なんだろう

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