※本記事はネタバレを含みます。

【豊臣兄弟! 第35回】秀長誕生、丹羽長秀の退場と家康の目に反応集中

小一郎が怒りを見せる場面、普段抑えている人だからこそ迫力があった。秀長誕生の重みを感じる

丹羽殿、ありがとう

でも信雄は両陣営に利用されているようでつらい。本人の弱さだけでは片づけられない悲劇に見えた

秀吉が転ぶ場面の芝居がきれいで、その直後の空気まで一瞬で変わった

井伊直政が出てくるだけで徳川側の緊張感が上がる。甲冑姿にも目を奪われた

家康の目、怖すぎる

滝川、丹羽、信雄の衰退を急がず描いていて、織田家臣たちの時代が閉じていく寂しさがあった

三好信吉の登場は思ったより出番が多く、豊臣家の内側に新しい火種が入ったように見える

山田裕貴の悪い顔が新鮮。軽さと不穏さが同居していて、この先が気になる

でも『秀長』と『長秀』の名の並びは引っかかる。主従の感情まで考えたくなる

織田家臣同士の友情が残っていたことに救われた。丹羽長秀へありがとうと言いたい

秀吉の後継を巡る未来が早くも見えてきた。家族の物語が政治の物語へ変わっていく回だった

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