※本記事はネタバレを含みます。
【ラストノート 第7話】チューベローズの夜と朝、好きだけでは選べない未来
チューベローズを選ぶ場面から二人だけの時間が始まる感じがよかった
花の香りまで想像できるような夜だった。派手ではないのにずっと見ていたくなる
澄春と青が一緒にいる。会話が止まった時間までちゃんとデートになっていた
朝の二人が自然すぎた。付き合い始めの緊張より、もう生活の一部みたい
幸せな場面なのにこのまま同じ未来を選べるのかという不安も残る
青は仕事も夢も諦めたくない。その気持ちを恋愛の邪魔として扱わないでほしい
好きなら一緒にいればいい。それだけでは決められない年齢と立場があるんだよね
澄春が答えを急がせないから青も本当の気持ちを話せていた
周りが年齢差を問題にする一方で本人たちは静かに向き合っている
本人同士が納得しているのに外から『普通は』を持ち込まれるのが苦しい
リナの言い分にも分かる部分はある。でも青へ向ける言葉としては強すぎた
選ばれなかった側の痛みはある。それでも選ばれた人を責めても何も変わらない
裕子も真澄もそれぞれ抱えているものが違う。誰か一人だけ悪者にはできない
隆太の態度を見る限り好意だけでは周りを安心させられない
大人の恋愛なのに立場が変わると急に全員が不器用になる
夏の家で過ごす時間がきれいな分だけ現実へ戻った後の選択が重くなる
青が夢の話をするときの表情が好き。恋愛だけの人にならないところがいい
澄春には青の背中を押してほしい。青にも澄春との未来を諦めてほしくない
どちらかを捨てないと幸せになれないという結論には進んでほしくない
二人で方法を探すこと自体がこれから一緒にいるという答えになる気がする
朝の穏やかさと話し合いの緊張が同じ回に入っているのがよかった
甘い回で終わると思ったら周囲の関係まで一気に動いた
青が黙って我慢する展開ではない。自分の言葉で選ぼうとしているのが救い
澄春も守るだけではなく青が決める余地を残している
二人の幸せを応援したくなるほど簡単なハッピーエンドでは足りない
恋愛と仕事と家族の全部を軽く扱わずに描いてほしい
チューベローズを見るたびに第7話を思い出しそう
次は二人が同じ未来を選べるのか。きちんと話すところを見届けたい
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