※本記事はネタバレを含みます。

【ラストノート 最終話】香りのない花畑で再会、二人の未来は余韻の中へ

香りのない花に囲まれて葵と澄晴が再会する。最後に残る香りが二人自身になるみたいで好き

二人を分かりやすく結婚へ運ばず、それぞれの未来を見つめる終わり方がこの作品らしかった

ただ、店を開いた葵とまた旅へ出る澄晴がこの先どうなるのか、もう少し見たかった

葵が最後に『澄晴』と呼び捨てにしたところ、二人の距離が少し変わったように聞こえた

葵と優子の友情が戻って本当によかった

龍太と莉奈は、まっすぐ気持ちを伝え直したから、この先を自然に想像できた

優子と岩村さんの流れも、前の話で優しさに気づいていたから急には感じなかった

夢を持ち直した葵の姿を見て、自分も頑張ろうと思えた

二人のその先、また見られる?

『嫌いじゃないってことは好きってこと?』が最後まで残る台詞になった

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