※本記事はネタバレを含みます。

【君は夏のなか 第2話感想】「覚悟」の告白と川辺のハグ、縮まる距離が甘酸っぱい

千晴がもう一度好きだと伝えて、渉がきちんと受け止めるところがいい。冗談にして逃げない二人なんだね

好きって伝えるのを、勇気じゃなくて覚悟だと考えていたのか。千晴の気持ちが軽くないのが伝わってくる

聖地巡礼まで一緒にできる友達、うらやましいなあ

渉を支えていた千晴が、離れかけたところでもう一度抱き寄せるのがよかった

川の二人、近づいてお互いに緊張しているのがかわいい

二人で歩いて話しているだけでも、夏の景色ごと楽しめるね

告白したから急に恋人になるわけじゃなくて、少し意識し始めた距離感が好き

千晴の視線や表情がいい。渉を好きなのと、どこか切ないのが同時に見える

雨宿りする駅の雰囲気も好きだった。夕立を見ると、夏だなあと思う

空気は好きなんだけど、2話までだと進み方が少しゆっくりに感じた。もう一歩先も見たいな

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