※本記事はネタバレを含みます。
【ブラックトリック 第7話】鯖山の設計図と料理人の師弟に好感、浦真鷲不在の回は賛否も
今回は鯖山がちゃんと主役だったね。浦真鷲が表に出られないと、いつも横にいる人たちがどう動くのか見えて面白かった
建築の仕事をしたくて資格を取ったのに、弁護士の手伝いばかりなのは嫌になるよな。鯖山が事務所を出たくなるのも分かる
決別しに行ったばかりなのに、次の接見ではもう浦真鷲を頼ってる鯖山w 困ったらちゃんと助けてと言えるところは憎めない
浦真鷲はあんな状況でも、鯖山を見送る仕草に余裕があるんだね。怒っている方と軽くあしらう方の温度差が面白い
一人で決める浦真鷲の設計図も好きだけど、今回はみんなで考えて描いていくのがよかった。はかり建築事務所の話を見てる感じがした
ガウディだけじゃなく、その仕事を支えた弟子の話を浦真鷲がするのが印象に残った。今の鯖山や、店で働く樋口の話にもつながっていたね
梶原はただ無理な注文をつけるシェフなのかと思ってた。味が分からなくなっていたと知ると、店を続けるのも任せるのも簡単じゃなかったんだなと思う
料理を樋口が支えていたのに、いつまでも梶原の名前の下にいるのはしんどいよね。最後に樋口へ店を託す形になったのはほっとした
薬を飲むところや料理への反応で、梶原の味覚のことは途中から気になってた。謎解きだけじゃなく、その後に二人がどうするかを見せてくれたのがよかった
呉田の投資家姿、胡散臭いのに妙に堂々としてて笑ってしまったw こういう役をやらせると頼りになる
鯖山が元同僚の誘いより、事務所の仲間と続ける方を選んだのがうれしかった。出ていった時と帰ってきた時で、ここにいる理由が違って見えた
逮捕まで浦真鷲の作戦だったのか。敵の動きを見るためとはいえ、自分が動けない状況にまで持っていくのは思い切ってるなあ
ドンヒョクが縁に向ける顔、前の好青年の時と全然違って怖かった。あの一言で、今までの親切まで疑いたくなる
鯖山の話は分かるけど、浦真鷲と縁をもっと見たい自分には寂しい回だった。茉希も短くて、いつもの掛け合いを待ってるうちに終わってしまった
前回の逮捕で大きく動くと思っていたから、レストランの件が中心だったのは少し肩透かし。終盤にこの話を入れるより、もっと早く鯖山を知りたかったかも
鯖山が戻ってきてよかった、で終わらないのね。浦真鷲がいない事務所へ立ち入り検査が来ると、今度は仲間の方が心配になる
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