※本記事はネタバレを含みます。

【ブラックトリック 第4話】島津の嘘と小山田の告発に驚き、筋トレ中の茉希の助言も印象的

島津教授を陥れた人を探す話だと思ってたら、採点のデータを作ったのは本人だったのか。研究の不正を隠すために入試の疑惑を使うとは予想してなかった

手塚とおるが出てきたから、小山田教授は絶対に何かやってると思ってしまったw 告発する側だったのは意外

小山田が島津をただ責めて終わらないのがよかった。研究していた姿は認めたうえで声をかけるから、最後は少し救われる

製薬会社の幹部まで演じられる人がいるんだと思ったら、飛香の後輩の劇団員かw 建築事務所のメンバーだけでやってるんじゃなかった

呉田、娘の授業料をギャンブルに使ったのは笑えないなあ。仕事のときは頼れるのに、家族のお金まで使い込むのは別の話だよ

筋トレ中の茉希先輩の言葉が、縁の仕事のやり方にもかかってるのが好き。頑張ればいいだけじゃないって、ちゃんと立ち止まらせてくれる

茉希先輩、軽い会話の中で急に落ち着いた声になるのがいい。短い出番なのに、縁を気遣ってるのが伝わってくる

縁は二話や三話よりも浦への当たりが強くなってない? 嘘が嫌なのは分かるけど、今回のやり取りは少し刺々しく感じた

縁が浦に使われるばかりになってるのは気になる。自分から調べて動いてるんだから、もう少し縁のやり方で切り返すところも見たかった

種明かしは分かるんだけど、浦がいつ何に気づいたのかはもう少し早く見せてほしい。全部あとから説明されると、一緒に謎を追いにくい

島津の件だけで片付けず、大学と製薬会社の方にも話が及ぶのはすっきりした。浦は最初からそっちまで調べてたんだね

四話まで見たけど、私はあまり楽しめなかったな。事件が解決しても、登場人物の続きを見たいという気持ちになれなかった

古瀬のところに縁の上司までいると、嫌な予感がする。目をつけられている縁が、どこまで巻き込まれるのか気になる終わり方だった

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