※本記事はネタバレを含みます。
【ブラックトリック 第1話】初回で業務停止!? GACKTの異色弁護士、法廷の仕掛けと台詞に賛否
初回から浦が業務停止って、この先どうやって弁護士の話を続けるのw
法廷で追い詰めている相手が自分の依頼人なの、途中まで誰のための裁判なのか混乱した。普通の逆転勝利とは違うんだね
真相を暴ければそれでいい、とは割り切れなかった。依頼人をあのやり方で落とす弁護士には、さすがに引っかかる
法廷ものとして真面目に考えると無茶だけど、仕掛けで相手を乗せていく漫画みたいな面白さはあった
弁護士に建築士の設定まで要る?と思っていたら、部屋を再現するためなのか。模型まで出てくる変な組み合わせが結構好き
ホテルでの潜入は見やすかった。スタッフに紛れたチームが手際よく動いていて、冒頭からあの連携は楽しい
事務所側の顔ぶれが新鮮だったな。主役の存在感だけでなく、周りの人たちの芝居も楽しかった
何を考えているのか読めない浦には、GACKTの浮世離れした感じが合ってる。あの不思議な存在感は結構好き
役には合っていても、ずっとGACKT本人を見ている感じは抜けなかった。そこを楽しめるかで好みが分かれそう
法廷であんなに悪そうに笑える主人公、なかなかいないw あの笑みは妙に似合ってた
台詞を聞こうと音量を上げると、今度は音楽が大きい。声の雰囲気はあっても、裁判のやり取りはもう少し聞き取りやすくしてほしかった
字幕を出してからは台詞を追いやすかった。耳だけで聞くのとではだいぶ印象が違うね
志田未来の台詞がすっと入ってくるのがよかった。周りが癖のある人ばかりだから、縁のまっすぐな受け答えがちょうどいい
縁、事件のメモが入ったバッグでカフェの席取りは不用心すぎる。偽の証拠に気づけても、そっちを持っていかれたら困るよ
茉希先輩は頼れるのに、強気なことを言った直後のやり取りがちょっとおかしい。縁を支える先輩役がこの人なのはうれしい
建築士に弁護士に個性的な仲間まで、初回から要素が多かった。序盤は浦たちが何をやっているのか、ちょっと置いていかれた
キャストの個性は分かったけど、初回の裁判にはあまり乗れなかった。次も見ようとなるほどの面白さはまだ感じない
細かい無茶はあるけど、展開が速くて最後まで退屈しなかった。浦と縁の組み合わせはもう少し見てみたい
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