※本記事はネタバレを含みます。
【Tシャツが乾くまで 第8話】喫茶店の会話で変わる咲子、充の泣き方は好みが分かれる
喫茶店に全員が集まった場面は急にコントみたいだったのに、話す人によって咲子の印象が変わる会話劇になっていて面白かった
充の泣き方や不安定さは好みが分かれそう。ただ、松山ケンイチが演じると頼りなさだけで終わらず、咲子を失う怖さまで伝わってくる
咲子の別の顔といっても、篤彦の家へ行くのは初めてのようだったし、子どもとの距離も母親には見えなかった。秘密を決めつけるにはまだ早そう
樹生が急に咲子を悪く言い始めたのは、本気で責めたいというより、自分だけは彼女を分かっていると示したかったようにも取れた
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