※本記事はネタバレを含みます。
【もう1度夫婦になりますか? 第2話】ネックレスは彩香へ、愛子にはクッキー…クリスマスの裏切りがつらい
愛子が倒れた後に妊娠が分かって、離婚を急ぐ理由がつながった。あの状況で一人で産み育てると決めていたのかと思うと、落ち着いた口調の奥にある覚悟が重い
別れるつもりでも家では妻の役割を続ける愛子が切ない。誠一を許したからではなく、自分で決めた区切りを守っている。その気持ちを誠一が理解しているのかが気になった
幸せそうな結婚式を見せられるほど、今の二人との差がつらくなる。おばあちゃんの話までして誠実な新郎に見えた誠一が、あの時から彩香との関係を隠していたんだよね
佐和子のお祝いの言葉には、愛子を本当に大切にしている感じがあった。夫の気持ちが分からなくなる回だからこそ、こういう友達がいることに救われる
結婚式で合いの手を入れるバーンズ勇気の役、短い出番でも場を盛り上げていてよかったw あのにぎやかな場面だけなら、普通に幸せな夫婦の始まりに見えるのに
見つけたネックレスを自分へのプレゼントだと思って喜んでいたのに、渡されたのはクッキー。お菓子が悪いんじゃなくて、期待した気持ちごと置き去りにされた感じが悲しかった
残業だと言って帰らなかった日が、会社のノー残業デーだったとは。仕事を頑張っていると思って待っていた時間まで、後から全部違う意味になってしまう
愛子が用意したチキンを翌朝食べたことまで、彩香の前では笑い話にする誠一に腹が立った。少し申し訳なかったと言うなら、まずその話し方にはならないと思う
彩香が愛子を結婚相手に選んだという話にはぞっとした。自分たちの関係を続けるために、何も知らない人の結婚生活まで都合よく使おうとしていたのか
帰ってきた誠一が愛子の体調を気にしたり、話を聞いて泣きそうになったりするのも簡単には受け取れない。つらい思いをさせた本人が、少し優しくなっただけでは追いつかないよ
岡田先生が強めに言葉を掛けて、結城先生が愛子を抱きしめるところがよかった。手続きだけでなく、倒れてしまうほど追い詰められた人として心配してくれているのが伝わった
妻にはためらいを見せる誠一と、彩香の前で悪びれずに笑う誠一の切り替わりがすごい。前田公輝の表情を見ていると、この人の本音はどこなんだろうと余計に分からなくなる
チキンを馬鹿にする場面の後で、公式側のツッコミにちょっと笑った。愛子が苦しむ時間が長いから、見ている側の怒りを代わりに言ってくれるような軽さはありがたかった
書き込みする
スレッドの続きを、あなたの言葉で。
