※本記事はネタバレを含みます。
【一次元の挿し木 最終話】悠と紫陽の『忘れない』、これはハッピーエンド?
やっと会えたのに、紫陽がジュモクへ行くの悲しすぎる
違法に生まれたクローンだと知られず生きるには、それしかなかったのかな
『私のどこが好き?』への答えが残酷だったと悠が理解する場面、もう一度やり直させてあげたい
すれ違う時の二人の『忘れない』、泣き笑いみたいな顔が頭から離れない
樹木の会が片づいてめでたし、では終われない。二人は何のために戦ってきたんだろう
生きていればいいと手放す悠と京一が、少しあっさりしすぎにも見えた
最後にまた出会えたのは救い。でもハッピーエンドと呼んでいいかはまだ迷う
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