※本記事はネタバレを含みます。

クロスロード ~救命救急の約束~ 6話 蓮の短冊を見せるところで泣いた

蓮の短冊を見せるところで泣いた。父親を守りたいと願っていたんだと思うと、あの親子がつらすぎる

高橋努の表情がよかった。父親の苦しさが伝わってきて、疑っていたときと同じ気持ちでは見られなくなった

あの親子、助かった後の暮らしも落ち着いてほしい。見た目だけで決めつけるのは怖いけど、生活を立て直す支えは必要だと思う

父親のつらさは分かっても、子どもを巻き込もうとした過去まで美談にはできない。蓮の愛情で全部解決したことにはしないでほしい

横峯、踏み込みすぎだろうと思う場面はある。でも親子を気にかけて放っておけないところは嫌いになれない

参観日のあの空気はしんどい。父親をあんなふうに扱っているのに、先生も止めてくれないのか

手術中、医師たちの表情を見ているだけで緊張した。蓮を助けてくれとこっちまで力が入る

センター長と権野先生が話しているところは和む。二人でいるときの感じがいいんだよな

カフェで患者の話を大きな声でする場面は気になった。親子の事情が重いだけに、そこはもう少し配慮してほしかった

最後の桐生、何か考え込んでいるように見えた。あの表情のまま終わるのが気になる

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