※本記事はネタバレを含みます。
クロスロード ~救命救急の約束~ 5話 センター長が権野先生を守る回だった
いつも小言を言っているセンター長が、今回は権野先生のために動くのがよかった。二人の昔の関係まで分かると見方が変わる
権野先生が残ってくれて安心した。みんなで守ろうとするだけでなく、本人から謝る場面もあってよかった
人の命がかかる仕事だから、厳しく教える理由は分かる。何でも穏やかに伝えれば済むわけでもないだろうし
でも、相手のためだったという説明だけで、言われた側の傷つき方がなくなるわけじゃない。権野先生を応援する気持ちとは別にそこは引っかかった
青山の言うことにも分かる部分はあるけど、遥への言い方はきつい。桐生が看護師側の話も聞いていたのはよかった
権野先生のために桐生が頭を下げるところ、いい人だなあと思った。あの落ち着きで間に入ってくれるのは頼もしい
救急の現場になると桐生の判断が速い。こういうときに頼れる先生だと改めて思う
子どもへの厳しい指導まで並ぶと、教える側の熱意だけで話を片づけていいのか気になる。コーチの態度はきつかった
センター長、自分でポチって言っちゃうんだ。権野先生を守るためにあそこまでやるのを見てからだと、憎めない
船越さんが刑事の顔になるくだりで笑った。権野先生の話なのに、そっちの姿もすぐ浮かぶ
最後のじゃんけん、あの三人の気安さが出てて好き。重い話の後にあのやり取りを見られるのがいい
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