※本記事はネタバレを含みます。

【虚ろな十字架 第2話】小夜子の日記が重い、中原が追う森の謎にも注目

小夜子の日記がつらい。責めなくていい自分をずっと責め続けていた時間が重すぎる

中原が元妻の足跡を追って動き始めたことで、止まっていた十一年がようやく進み出したように見えた

犯人との面会、弁護士が感情を抑えて向き合うほど相手の無関心さが際立ってしんどい

仁科の目が暗い。悲しみとも不安とも違う冷たさがあって、何を抱えているのか気になる

小夜子と中原は別々の方法で自分を保ってきたんだろうけど、二人とも事件から離れられていなかった

鈴木杏の小夜子、幸せを奪われた母親の執念が表情だけでも伝わってきた

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