※本記事はネタバレを含みます。
【親愛なる夫へ 第8話】『妻は死んだ』の前提が崩れる、最後まで残った嘘が重い
最初から信じていた『妻は死んだ』という話まで崩れた。何を基準に見ればいいの
完璧な妻という見え方そのものが誰かに作られていたんだね
ユアの執着は分かっていたつもりだった。ここまで真相に食い込んでいたとは思わなかった
岩崎が違和感を追わなければ都合のいい説明で全部終わらされていたかもしれない
夫を守るための嘘だったのか。それとも自分を守るためだったのかで印象がかなり変わる
真犯人が見えても、残された人がこれまで信じた時間は戻らない
誰が一番大きな嘘をついていたのか、最後まで簡単には決められなかった
真相は知りたい。でもこの夫婦が元の関係へ戻れる結末には見えない
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