※本記事はネタバレを含みます。
【今夜もシリアルキラー 第8話】おとり捜査が危険すぎる、アキの死につながる声とは
声を手掛かりに次の標的へ近づく展開。聞こえることがそのまま危険につながってる
おとりになる本人が平静でも見ている側は失敗したときのことばかり考えてしまう
犯人を誘い出すには必要でも守り切れる保証がない作戦は怖い
アキの死が過去の事件で終わらず、今の標的と結びついてきた
これまで断片だった声の意味がようやく一つの線になりそう
アキが何を知っていたのか分かれば犯人が急ぐ理由も見えてくるはず
見つける側と見つけられる側が何度も入れ替わるから落ち着かない
協力している人の中にも秘密を抱えている人がいそう
おとりを守る配置まで犯人に読まれていたら、最初から不利だよね
声が聞こえる能力を便利な手掛かりだけでなく、本人の負担として描いているのがいい
事件へ近づくほどアキの死をもう一度たどることになるのがつらい
次は犯人の正体より先に、おとりになった人が無事か確認させてほしい
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