※本記事はネタバレを含みます。
【ちょっと待とうよ、春虎くん 第2話】粋の告白、無自覚に距離が近い春虎がずるい
第2話でもうここまで進むの。タイトルどおり、こっちが春虎を止めたくなる
春虎は気持ちが決まったら一直線。粋が追いつく前に次の言葉が来る
告白の返事から付き合うところまでが早い。でも春虎なら、あの速さにも納得できる
粋は慎重。それでも春虎が全部まっすぐ返すから逃げ道がなくなる
あれだけ距離を詰めながら自分がどれだけ攻めているか分かっていないのが春虎
天然と一途が同時に来る。粋の『待って』が毎回正しい
体育館倉庫でリュックを下ろした直後に春虎の目つきが変わる。細かいところまで見てしまう
近い画角に息遣いと服の音まで入っていて倉庫の場面はかなり攻めていた
誰か来るかもしれない場所なのに二人だけ周りが見えていない
春虎が近づくほど粋の方が先に状況を理解して固まるのがかわいい
粋が笑いかけたときの春虎の表情、言葉より分かりやすかった
髪型や目線の動かし方まで、春虎のピュアさが残っている
粋は繊細だけど、春虎に振り回されているときの反応が素直でいい
からかわれる場面はつらい。その直後に春虎のまっすぐさが来るから救われる
現実の嫌な空気と、春虎の迷いのなさが同じ回に入っているのがよかった
ただ甘いだけではなく、粋が警戒する理由も置いていかないのは大事
原作で想像していた二人の見た目と話し方に近い
ほぼ原作どおりでうれしい。最後の見せ方だけ違うのもドラマとして面白かった
もう少し台詞の間を見たかったところはあるけど、二人の演技には引き込まれた
展開は速いのに、春虎の細かい仕草を拾える余白は残っている
この作品には、変に焦らさず進むテンポが合っている
第1話から続けて第2話まで見た人が、一気にはまる流れになっている
『ちょっと待とうよ』が毎回そのまま視聴者の感想になるドラマ
次は付き合い始めた二人が学校でどう振る舞うのか見たい
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