※本記事はネタバレを含みます。
【しもべの王子様 最終話】直也の最後の命令、高明との主従は二人だけの形へ
高明の前で甘える直也。かわいいだけではなく、相手を甘やかしているようでもあった
独占欲の強い高明が直也の意思を優先しようと理性で抑えているのがいい
守られる側だった直也自身が父親の支配から離れたのは大きい
直也が自立したことを高明もちゃんと喜んでいる。主従だけでは終わらない二人になった
お父さんは最後までしつこかった。直也が言葉にして拒めてようやく区切りがついた
父親に決められた生き方を捨て、自分で高明を選んだ結末なのがよかった
最後の旅行命令へ高明が迷わず応じる。二人らしい着地だった
高明が命令されることを幸せに感じるなら直也も遠慮せず一生そばに置けばいい
高明がここまで直也へ尽くす理由は、ドラマでもう少し掘り下げてほしかった
最初は髪型が気になったのに、最終話ではもうこの直也以外考えられなくなった
二人とも表情が柔らかくなって、やっと安心して一緒にいられるんだなと思えた
幸せそうに終わってよかった。もう少しこの二人の日常を見ていたい
+ USER THREAD
書き込みする
スレッドの続きを、あなたの言葉で。
