※本記事はネタバレを含みます。
【マイ・フィクション 最終話】悠介が書き換えた百合の記憶、結末を見てもまだ整理できない
悠介が百合の記憶を書き換えていたと判明して、これまでの優しさまで受け取り方が変わった
百合を守りたかった気持ちと、本人の記憶を選ばせなかったことは別に考えたい
津村が元婚約者だったなら、ずっと二人を追っていた理由は理解できる
でも百合も悠介も津村を忘れてる状態で、津村だけ全部覚えてたのは重すぎる
>>4元刑事だから調べ続けられたとしても、何も言わず見てる時間が長かった
叔父が事情を知っていたなら、もっと早く話す道はなかったのかな
七海が冤罪で失った時間は、真相が分かっても戻らない
子どもと離れていた年月を考えると、最後に救われたと言い切るのは難しい
悠介はずっと百合が笑える形を選んだつもりだったんだろうけど、それが本当に百合のためだったのか迷う
タイトルの『マイ・フィクション』が、悠介の作った世界を指していたなら納得
>>10嘘の世界でも百合が幸せならいいのか、最後まで答えを決めなかった感じ
室屋の場面は最後まで緊張した。穏やかに話すほど何をするか分からない
ベランダでの対峙、秘密を知った人を簡単には帰さない空気だった
津村と悠介が昔は友人だったことまで入ると、誰か一人だけを悪者にできない
悠介が自首する前に百合を津村へ託した話、二人の現在を見ると計画通りにはならなかったんだな
>>15百合を守るために別れたのに、結果として全員が長く苦しんでる
記憶を戻すかどうかも百合に決めさせてほしかった
最後の選択は理解できるけど、そこへ行くまでの説明が足りない部分もあった
見終わってから一話の会話を振り返ると、悠介の返事が全部違って聞こえる
津村が百合へ本当の関係を話さなかったのは、約束を守っていたからなのかな
百合は最後に何をどこまで思い出したのか、もう少しはっきり見たかった
二宮と津村が百合を取り合う話ではなく、記憶そのものを巡る話だった
悠介の長い片思いを切ないだけで終わらせるには、したことが大きすぎる
好きな人のためなら何をしてもいいわけではない、というところは残った
>>24だからこそ、百合自身の選択をもっと見たかった
七海の件も津村の過去も一度で整理できない。最終話だけでもう一回見たい
叔父が知っていた情報を時系列に並べると、まだ説明できないところがありそう
役者の表情で補われた部分は多いけど、台詞で確認したかった事実も多かった
きれいな結末というより、それぞれが嘘とどう生きるかを残した終わり方だった
続編より、津村側から同じ年月を描いた話を見てみたい
納得できた部分と置いていかれた部分が半々。だから一話から見直したくなる
最終回まで見たあとだと、悠介の優しさをそのまま優しさと呼べなくなった
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